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5月30日のレッスン。

おわったーーー!!!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

やっと、やっとブラームスさんの間奏曲op118-2、
「これはもういいでしょう」って言ってもらったーーー!!!!!m(;∇;)m 

長かったよ、半年だよ。
去年の11月末に発表会が終わって、そのあとからだもん。
なんか簡単そうに見えたのに、譜読みに異様に時間がかかったのも確かなんだけど、ほんと苦労した!
いろいろ勉強にはなったけど!
もういいよ!ありがとう!
しんどかったんだ~~~~(号泣)

はー。

で、今年の発表会曲はメンデルスゾーンにすることにしたんだけど、少しまだ時間的余裕もあるので1曲挟むことにした。
その間にメンデの譜読みも進めるってことで。ま、曲長いからね。譜読み時間かかるしね。

で、次の曲は

ブラームスの間奏曲op118-1、です。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

おいおい。いいのか。

でも1も好きなんだ。こっちの方がはるかに簡単だって先生も言ってたし。
せっかくヘンレの楽譜買ったし1曲で終わるのももったいないし。

当分まだブラームス地獄は続くのであった。
いや、たぶんもうだいぶ耐性出来てるから大丈夫さ。
嫌な予感がしないでもないが…。ハハッ

何にせよ。
次に進めるのは嬉しいのだ。




他の曲。メモ程度。
ツェルニー40の27。
まだ音を追っかけるので精いっぱいなんだけど、内声との対比は今からしっかり意識して練習すること。
片手でゆっくり、1小節単位で、どういうバランスと音色で持っていきたいか、ということをしっかり耳で弾き分け出来るように。

平均律5番。
プレリュード。右手首が下がり気味になるので注意。
左手で手首支えて、指の付け根からしっかり動かしてはっきりした音を出す練習をすること。
左の伴奏の音、いまだに迷うので、部分部分できちんと確認して脳に教え込むこと。
フーガは時間切れ。譜読みを鋭意進めること。
一見ポリフォニーっぽくない曲だけど、和音の中にも横の流れがあるから意識できるといいですね、とのこと。

そういえば。
帰り際、お月謝袋を受け取ったんだけど。
これまでのはもうハンコが一杯になっちゃって、新しいのになったんだ。
なんと9枚目だよ。
まる8年、ピアノ習ってるってことだよ。飽きっぽい私が、飽きずに続いてるわ~。スゲー。



急に夏が来ちゃったよ。あっついよ。
あーやだやだ。夏嫌い。
もう今年ももうすぐ半分終わるわけで。いやになっちゃうね、月日の流れの速さには。
どんどん劣化する脳みそにため息しか出ないわけですが、元気でいろいろ動けるのはあと何年?とか考えちゃうとめっちゃ老けこむので、いろいろ新しいことにもチャレンジしてみたい今日この頃。
とりあえず、来週、新たな習い事の体験レッスンに行ってきます。
月謝の工面をどうしようか、いまだ少し悩んでるけど、余裕ができるまで待ってたらもう墓場寸前、なんてことになりたくないもんねー。
お金なんてなんとかなるわよー。自分の化粧品代と洋服代を削ればいいだけだい。
昔から能天気な楽天家であります(笑)


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【 2014/05/31 】 piano lesson♪(古いもの) | TB(-) | CM(4)

5月23日のレッスン。

レッスン2回続けて休みだったのよ。
3週間もあいちゃったのは初めてかもしれないけど、まー、今のモチベーション、ぶっちゃけ超低空飛行なので気分転換になるっつーことでよしとする。

この前、先生にブラームスのピアノ曲のCDいっぱい貸してもらったの。
で、とにかく沢山聞いて、ブラームス様の芸風(?)を理解しようかなと思ったの。
もちろん、弾いてるピアニストによって同じ曲でも全然違う解釈だったりするんだけど、キラキラくねくね系(あくまで個人的感想。異論は認めない)であるということはわかった。
で、自分の性格上、キラキラくねくねは非常に苦手だということもわかった。

こっぱずかしいんだよね。(/・ω・\) ハズカシ

でも、そういう芸風なんだもん。苦手って言ってもしょうがないし。
録音して聴き直して、弾き直して。録音して聴き直して、弾き直して。
自分ではやってるつもりでも全然音色には表れてないとか、間の取り方など開けてるつもりでも全然せっかちにつっこんでるとか、いろんな気づきがありましたよ。それにしても、いつも思うけど、弾きながら頭の中に流れてる音楽って、実際の音とは全然違うもんだよねー。

いつになったら山頂が見えるのやら。少しはすすんでるのかしら…。



れっすーん。

ツェルニー40の25番。
両手ユニゾンのスケール。
音の粒を綺麗に揃えて、音の高低に合わせたうねり感を出すこと、弾ける速さで、は、そろそろ卒業。頑張ってテンポ上げる。
練習曲ってよく出来たもんで、動かしにくいところをしつこく攻めてくるよね。
私の場合、この曲では左手の「そみふぁそらふぁそらしそらし…」って上がってくところを14321432で弾くんだけど、白鍵だけならいいんだけど、4に黒鍵がくると急に動かしにくくなる。
だーっと流す練習ばかりじゃなくて、苦手なところはじっくり立ち止まって、どうして苦手なのかを分析して指に教え込ませなくちゃならないんだけど、そういうのは先生の的確なアドバイスがないとやっぱ一人じゃできないんだよねー。
この部分では、1と4が近いことで4の踏切が悪く3の指に適切な重みが乗ってないせいだということが分かりました。

で、「重みを乗せる」っていつも言われるんだけど、ここで何故かキッチンスケール登場。
平らなデジタル式のやつね。
スケールのお皿の上で、エアピアノ。
1432、って動かす時に、先生が重みを乗せた時の3の指での数字は800~900位。
同じことを私がやってみる。
なんとー!一生懸命腕全体の重みを指先で支えるつもりで乗せてるつもりなのに、せいぜい400~500。

数字で具体的に見せられちゃうと、その違いに愕然ですわー。
そりゃ、先生みたいなフォルテも響きも出せませんって。
うーん、わかりやすい。

二の腕の使い方、脱力が出来てないので乗せられないんだし、すぐには先生に追いつくわけはないけどそれを意識するだけでもたぶんまた変わってくると思う。うん、頑張る。

苦手部分をそうやって分析練習して、何度か通して、一応この曲は○もらえました。でも自分でももうしばらくはこの重みを意識した練習は続けるつもり。

次、26は飛ばして(やんなくっていいって!ワーイ!!)27番。
内声のトレモロの脱力がね。ポイントだな…。難しいわ…。


ブラームス、op118-2
は~。自分ではね、だいぶ登って来たんじゃない?って思ってたのよ。
がんばりましたねー、って言ってもらえるかしら?って淡い期待はしてたのよ。

一回通して、「うーん、ゴールは見えてきたと思いますよ、けど、もう少し練習しないとダメですね」と一刀両断だったわさ。
先生、普段の雑談の中では非常に優しいんですが、曲に対しては容赦ないよね。
(せんせー、あたしはほめられて伸びる子なんです~)って内心へこみましたが、そんなことは置いといて。

中間部だよ!問題は。
焦りがでちゃうんだよ。三連符になるとリズム感が変わるせいか、走り気味になる癖が抜けない。
苦手なので、とにかく早く抜け出したい!みたいな慌てた感じがありありと出てる、そうです。
小節の最後の1拍の音をしっかり聞いてから、次に行く意識。
盛り上げる部分での体全体の使い方。腹筋背筋腰おしり。
もう少し左手の肘から上の脱力が出来るように。余裕のあるうちはまあいいんだけど、必死になってくるとすぐに力がはいっちゃうから、必死にならないように(笑)。

あー、もう!

バッハさん、
時間切れ。まあ、まだ譜読みから抜け出せてないからのんびりやりましょうってことで。


で、発表会の曲についてそろそろ考える時期がやってきましたよ。

結局、去年のプロコのあと、このブラームスさんしかできなかったじゃないか…。
しょぼん。

去年のプロコでどえらい苦労したうえに、そのリハビリと思って取り組んだブラームスにそれ以上の苦労をしてるので、ピアノが楽しくなくなる寸前だし、もう、短くて簡単な曲がいいです!って伝えてありましたの。
もう「エリーゼのために」でいいですよ!なんて冗談で言ってた位(半分本気)だったんだけど、先生が、これはどうですか?って持って来てくれたのが、

メンデルスゾーン、ロンドカプリチオーソ。

ツェルニー30終了程度で案外弾けますよ、と言われたんですが。
CD持ってないのでyou tube探して聴いてみた。
派手な曲だよね。決して短くて簡単な曲ではないね。
ノンストップなプレスト、一回こけたら悲惨って感じなんですけど、ほんと、大丈夫なんですかね?
でも、曲自体は非常に気にいったので、楽譜を密林でお急ぎ便ぽち。
朝頼んだら夕方には届くありがたさ。

これから検討してみます。弾けるのかどうか。
楽譜高かったし、無駄にしないようにはしたいと思ってますが。スタッカートとオクターブの嵐がちと不安。



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【 2014/05/24 】 piano lesson♪(古いもの) | TB(-) | CM(2)

壁は厚いのよ。

GWでございますね。
我が家にはなーんのイベントもない。
ダンナはひたすら庭の木の剪定と芝刈りにもえていました。
私は紫外線にとても弱いので外回りの仕事は極力パス。
こたつ片づけたり、たまってた大物の洗濯とかにいそしんでおりますが、結構ひま~。
マインスイーパーとフリーセルのプレイ回数がやたらと増えてるのはなぜかしらん(^^;


だったら練習できるでしょ?って思うんだけどね。

思うんだよ。

そう、練習しなくちゃね。

ちょっとねぇ…。
やる気でないっていうか~。


金曜のレッスン、
ツェルニーはよく練習してきましたね、と、ほめてもらったけど○はまだまだもらえない。
まあ、これは課題がはっきりしてるから納得。
バッハさんもまだまだ譜読みの段階から抜けられてないので、ほとんどレッスンにならないし仕方ない。

で、ブラームスさん。

あ~、

も~、

やだ~。


なんでこの曲えらんじゃったんだろう…。後悔したくないけど後悔するね。

言葉では細かく説明できないけど、
いっぱいいっぱいだめだしされて、それを気を付けて練習して、ちょっとよくなったと思ったら、まだ別のところでひっかかり、またその部分をいっぱい練習してちょっとよくなったと思ったら、さらにもう一段階次のステップを求められ…。あっという間に5か月経過。もうすぐプロコの練習期間に追いつくよ。自分の中での最長記録更新だよ。
まだまだダメダメらしい。もちろん自分でもへたくそなことはよくわかってるんだけど。

でもさー。
一般ぴーぽーに、どの先生もここまで細かいことを求めるものなの?
ああ、また黒ーい気持ちが渦巻いてきた。
一つ一つの拍に乗ってるすべての音符に意識を持っていく緻密な組み立て方とか、音色の使い分けとかさ。
指さえ動けばいいって思ってるわけじゃないんだけど…、何って言ったらいいのかうまく説明できないけど、
素朴な疑問よっ。

「セカンドオピニオン」ってあるじゃん。
病気にかかった時に、主治医以外の意見も求めるってやつ。
そんな感じで私もこの曲でのセカンドオピニオンが欲しい気がする…。
もちろん先生は大好きだし尊敬してるから、先生を変わる気はさらさらまったく100%ないけど。


まーねっ。

先生は私にはできると思うから言ってくれるんだもん。
できないことを要求しないって言ってたもん。
だからできるんだもん。
耳がよくないし、うちのピアノがしょぼいから微妙な音色の違いとかフレージングとか、いまいちよくわかんないけど、わかんないなりに追及してみるしかないね。

ある意味、この曲に取り組んで、半年もじたばたしてるけど、めちゃくちゃ勉強になってるやん?
この厚ーい壁をぶち壊せたら、一皮むけた私になれる?かもしれない?気がする???


嫌がってないで、練習しないとなー。モチベーションやばいけど奮い立たせるかー。

来週金曜とその次の金曜、2回続けてレッスンお休み。
その間に、よくなりましたね!って言ってもらえるよう、じたばたするしかないわ。
がんばれ!あたし!


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【 2014/05/05 】 piano♪ | TB(-) | CM(4)
プロフィール

たまこ

Author:たまこ
40を過ぎて、バイエルから習い始めて8年。
現在、ツェルニー40番、平均律などを練習中。
あまりに楽しくてグランドピアノまで買ってしまったお調子者。

どうぞよろしく♪

☆現在練習中の曲☆
ツェルニー40番の28番
バッハ平均律1巻 5番プレリュード&フーガ
ブラームス 間奏曲イ長調 op.118-1

次の譜読み
メンデルスゾーン、ロンドカプリチオーソ。

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